「普通の人間になりたい。そんな人間だった」ソルティーのプロフィール

普通になりたいソルティー:ソルティー

どうも、こんにちは!ソルティー(@Solty_gn)です。

私は「誰もが自分らしく在れる世界にする」って目的を持ちながら、自分の人生のこれまでをこの記事に詰め込んでみました。

 

カンタンなプロフィール

普通になりたいソルティー:ソルティーの顔写真

名前:塩畑 貴志(しおはた たかし)@ソルティー

1986年5月1日に、茨城県の笠間市で生まれました。中学1年の時に記憶喪失になり、学校に行けなくなり、普通になりたくて高校に進学。高校卒業後、パソコンの専門学校に行きました。

プログラマーとして就職したのですが、朝6時に起き、帰りは4時なんて生活を1年半していたら身体がぶっ壊れてうつ病に。

その後は笠間市の教育委員会で働いて、人から感謝される日々。「仕事ってめっちゃ楽しい!」って、仕事の天地の差を味わいました。

「天職や〜!」と思っていたのですが、予算がとれなくなり、あえなく契約終了。

 

その後、介護などいろんな仕事を転々としますが、大人のADHDと診断され、結局行き着いたのがフリーランスとして独立。

現在は茨城を拠点に「ブログアーティスト」として活動。高校の頃からずーっとやってきたのがブログで、ブログを通して人助けになることを繰り返し、最近では、自分らしさを表現する最高のツールだと伝え、教えるようになりました。

普通になりたいソルティー:ブログを通じて自己表現

ブログは主に4つ。

  1. パソコンライフをラクにする「Pasolack
  2. 生きにくいを生きやすいに変える「ぐにらぼ
  3. 教員の負担軽減をし、子供と接する時間を増やす「T-KNIT
  4. 仲間と共に1%でもなりたい自分に近づく「本拠地

を運営してます。

学校の先生を支援する人を増やす「コミュニティスクールサポート」や、一人一人の夢をみんなで応援する「ドリームプラン・プレゼンテーションX」などのさまざまなプロジェクトを企画・実行し、生きにくいを生きやすいに変えるサポートをしてきました。

  • 誰もが自分の持っている才能を自分らしく表現すること
  • 誰もが認め合う世界をつくること
  • 大切だと思う縁から最幸の仲間をつくること
  • 夢や、やりたいことをあきらめない人になること

を軸に発信や、プロジェクトの企画を行っております。

普通になりたいソルティー:ドリームプラン・プレゼンテーションX

今では人助け。困ってる人を涙流しながら笑顔に変えちゃうことが最高の報酬です!

 

趣味はゲームや、音楽。

昔のゲーム、ファミコン時代から話せるゲーマー。コンテンツもゲームから着想を得て実行を得ることが多いです。

音楽は邦楽、初音ミクから演歌まで幅広くいろんなジャンルを聞いてます。

 

ちなみに4児の父です。家事も頑張ります。

普通になりたいソルティー:家族一覧

この下に女の子が産まれました。

 

 

解離性健忘症によって記憶がなくなる / ソルティーの中学校時代

解離性健忘症って知ってますか?

朝起きたら突然記憶がなくなるっていう謎の病気です。
※同級生、上級生からのいじめによるストレスだと思います。

 

たぶん、小学校時代までは明るく健康的に伸び伸び育ってたんだと思います。(多少思い出してきたんで)

そんな記憶がバチーンっ!って全部一気になくなりました。
※言葉以外が全部分からなくなって、家族の名前すらも遥か彼方にすっ飛んだので、かなり苦労しました。

 

その頃から、なぜ生きるのか?全く分からない状態になり、中学生にして哲学賢者モード。

普通とは何だろう?

そう考えながら生きるようになります。

中学を卒業する頃には、「普通になるために今を生き抜く」。

今、考えると無理に普通にならなくてもいいよと諭してあげたいのですが、そんな子になってました。

 

解離性障害に興味がある稀有な方は、この本をどうぞ。

 

自分を表現するってちょっと楽しいって思えた / ソルティーの高校時代

残ってた知識が『言葉』しかなかったので、作文で入れる通信制の高校に行き、ちゃんと合格。

とにかく普通になりたかったので、一生懸命勉強してました。赤点スレスレなんですけど(笑)

 

ここは通信制だったので、いろんな年代の人がいました。つまり同年代の人ってほとんどいなかったんですね。

それも逆にコミュニケーション能力を高めてくれました。

 

その頃から2つのことをやり始めます。

一つ目はカラオケ。今までは部屋で1人で口ずさんで歌ってただけなんですけど、カラオケに連れていってもらって、歌ったら

めっちゃ気持ちよくて脳汁分泌ハンパなかったっす。

記憶が吹っ飛んでから自己表現ってしたことなかったので、それがものすごいインパクトになったのかなって感じます。

アニメなんかも見るようになって、声優をガチで目指しました。

 

養成所なんかも見に行ってみたのですが、「普通の道とは違う」という親の声を聞いて、

当時普通というキーワードに敏感だった私は即座に行くのを止めてしまいました。それが後々面白いことになるのですが。

 

もう一つは携帯のオンラインゲームを始めたこと。

ミラクルくえすとっていう携帯MMORPGを始めて、人と交流を持てたこと。

今までふさぎ込むように人と話してこなかった私としては、携帯を通じて世界中のいろんな人と交流できるなんて夢のようで、めちゃくちゃハマってました。(メッセージが30文字制限ってのもさらに面白さに拍車をかけました)

団体って呼ばれるものを勝手に作り、20人ほどをまとめる団長やったりと一気にコミュニケーション能力が上がりました。

中二病全開でしたがwww

 

オフラインで会うと引っ込み思案で、オンラインで会うと活発みたいな性格に違和感も多少あったかも。

 

 

このハマり過ぎたことがキッカケで、魔法のiらんどってところで始めてのブログを開設

HTMLなんかも全て手探りで学び、いろいろ試して独学でウェブサイトっぽく仕立ててました。

 

しかし、今見てもブログの内容のひどさには笑えるwww

普通になりたいソルティー:何がいいたいのか分からないブログ

もはやカオス

ブログタイトルと内容が全然合ってない(笑)

これを見るとさすがに「大人になったな…」って気がします。

 

また、この後、すぐに前略プロフってのも流行りだします。

みんな、絵文字使いまくりの黒歴史と言われた前略プロフでしたが、私ももちろんやってました。

どちらかというより、周りの友達がやってたので流されるようにやってたという感覚。あれは友達が相当見てくれるので、有頂天になれるんです。

 

前略プロフ+魔法のiらんどでアクセス5万集めて、相当いい気になってました。

「俺、人気者じゃん、ヤベー」とか相当勘違いしてました。すんません。

 

パソコンスキルが開花 / ソルティーの専門学校時代

 

普通になりたいソルティー:パソコン専門学校

同年代の友達ができたのは嬉しかったですねぇ

声優になるのをあきらめて、パソコンの専門学校に行き始めた私。

なぜパソコンの専門学校に行ったかというと

 

HTML学んで本格的なウェブサイトつくれるんじゃね?

 

なんてあっさりした理由からでした。大学は「無理だろ」って思ってたし視野に入ってなかったです。

しかし、今まで赤点スレスレの良いとこなしのソルティーでしたが、パソコンの専門学校に行き始めて、勉強しなくてもほぼ点数が100点を取れるようになりました。

本に書いてあることが理解できるんですね。なんとなく性に合っていると実感でき、勉強に打ち込むようになります。

そのおかげでプログラミング技術者の登竜門と言われている「基本情報技術者」なんて国家資格も取りました。

意外と難しいので、今やれって言われたらたぶん合格できないと思います(笑)

問題とか概要はここから見れます

基本情報技術者試験の概要

 

もう一個ハマったのがオンラインゲーム

パソコンを買ったものの、最初は何をしたら良いかワケ分かんなくて放置してたんですが、このオンラインゲームの出会いからパソコンとの接し方が変わりました。

 

ハマったゲームはレッドストーンってゲームです。

レッドストーン
⇒興味があったらどぞ。

 

今までは人と話せるくらいだったのですが、こちらは生身で動いている感覚がある。そして、吹き出しが出てきたので、生きている人たちなんだ!って実感できるくらいになってました。

飯を食う時でもゲームをやりながら、風呂に入ってても攻略情報を読み、金曜・土曜日は朝までぶっ続けてプレイ。

いわゆる廃人ってやつです。

 

このゲームがキッカケでタイピングスピードが劇的にアップ。

さらにオフ会なんかも参加して、今までの引っ込み思案な雰囲気から少し脱するようになってきました。

 

そんなワケでHTMLの知識はそれほど増えませんでしたが、

プログラミングでC言語を習ったり、パソコンの基礎的な力や、コミュニケーション能力をゲームで高めたりってやってる間に

就職があっさり決まりました。

 

これで晴れて普通になれるわ!

って思ってました。

 

うつ病になるまで働いたプログラマー / ソルティー最初の就職

普通になりたいソルティー:うつ病になるまで働いた

就職をして、結婚をして、子供が産まれ、定年になるまで働いて、第二の人生……みたいなものが世の中の人生の全てだと思っていたので

 

就職は私にとって普通のレールに乗るためのスタート地点そのものでした。

 

今でいうブラック企業ってやつで、

毎日朝の6時に起き、深夜2時まで働き、3時半に帰り、そこから風呂とご飯を済ませて、4時に寝る。

普通になりたいソルティー:24時間の内、仕事が71%

24時間の内、仕事の時間が71%を占めてた

 

今、考えたらどう考えても生きていけないだろって生活を

なんと1年半続けました

過労で倒れるって本当にあり得ると思いますので、こんな働き方を強要している会社は許せません。

 

  • 「お前は何しに会社に来てるんだ」
  • 「お前の代わりはいくらでもいる」
  • 「役立たずは会社に来なくても良いんだぞ」

 

まぁ、いろいろと言われました。

 

社会に出て働くって本当に辛い。大人になったら辛いことしかない。

とか本当に思ってましたが、根っから真面目だったのか、「これが普通なんだ」って自分を思い込ませて、どんどん体調が悪化。

なんとしても普通のレールにしがみつきたかったんです。

 

しかし、もうボロ雑巾のようになっていた私は、段々と手足がしびれるようになり、朝起きる時は無理やり身体を転がして、ベッドから落ちるように起きないと起きられない体になってました。

謎の倦怠感と、胃痛、頭痛。

自分的には寝ていないのに、周りから寝てただろって注意されるようなりました。(仕事中に気絶してたんですね)

まぁ、うつ病ってやつです。

 

診断書をもらって、2週間ほどお休みました。(2週間なんかで治るわけないけど)

その後も普通でいることにしがみつくために、また出勤し始めます。

 

最終的には会議で気絶し、上司にめちゃくちゃ怒られ

それをかばった先輩がまた怒られている姿を見て

普通になりたいソルティー:怒られている先輩

 

「あぁ、他人に迷惑かけてまで普通にしがみつくのはやめよう」

 

って思い退社。

「転職するならとりあえず3年は頑張れ」って言葉は悪だと思います。今ならすぐやめろって言うんだけど

やめた時は「あぁ、これからどうしよう」よりも「あぁ、もう行かなくていいんだ」って安堵した気持ちのほうが強かったです。

 

Amebaブログランキングで7位になる / ソルティーとニコニコ動画

時は少し前に遡り、さきほどのブラック企業に入ると同時期くらいに始めていたものがあります。

それがニコニコ動画です。

 

高校の頃、友達にカラオケ連れていってもらって以来、カラオケが超好きになってた私は

「インターネットで動画を出したらコメントついてさらに上手くなれるんじゃね?」

とか思ったので、動画投稿を開始。

 

その頃は歌ってみたとかってジャンルがなかったので、インターネットカラオケマンとか呼ばれてましたww

 

ところが動画を投稿していて、

「歌ってみたってジャンルを拡めようぜ!」って言っているグループに誘われました。

100人くらいグループには入っていて、人気歌い手であるゴムさん(現:HoneyWorksとか、clearさんとか、人気がある・無名関係なく、そういう人たちと一緒に楽しみながら歌ってみたを拡げてました。(実際にカテゴリ化もして一般化しました)

普通になりたいソルティー:楽しく過ごしたニコニコ時代

当時の盛り上がりはすごかった

 

ニコニコ動画では歌ってみたを紹介する生放送主もみんなでやり、

最終的にはコミュニティの代表も引き継ぎ、100人だったコミュニティを3000人以上にしたりと、いろいろコミュニケーション能力が発揮された時期だったなと感じます。(その頃は【ぐに】ってハンドルネームで呼ばれてました)

コミュニティまだ残ってました

【歌ってみた】 歌声が好き! 【歌い手さん】

仕事の時は超ウルトラうつ状態だったのですが、この時は自分らしくイキイキでき、少ない時間を見繕っては動画や、生放送をしていました。

 

同時にみんながやっていたAmebaブログでの活動を開始。

日記調の投稿がほとんどでしたが、歌ってみたや、パソコンに関する投稿を扱い、そこで爆発的に伸びた投稿がありました。

01-08 MIXする人の気持ち【MIX師から歌い手へ】

01-09 歌い手の気持ち【歌い手からMIX師へ】

※自動ジャンプが働いているのでそんなに読めないかもですが(笑)

歌ってみたでは歌を歌う『歌い手』と呼ばれる人と、音楽編集を行う『MIX師』と呼ばれる人たちがいて

意見のぶつかり合いからケンカになってしまうことがしばしばありました。

 

私は歌⇒音楽編集⇒動画編集の一連の流れを全部やっていたので、

いざこざの原因が何だったのかがある程度分かっていたんですね。

 

そこで、お互いの理解を深め合うために、いろんな人に話を聞いて作ったのがこの2つの記事。

 

爆発的に伸び、Ameba総合ランキングで並み居る芸能人の押しのけ、7位に君臨する事態にまでなりました。

そして「こういう風に書けばみんなに喜ばれるのか!!」って思ったのもこの記事がキッカケ。

 

そこからみんなが幸せになれる記事を書き始めるようになりました。

 

仕事の楽しさを知る / ソルティーと教育委員会

普通になりたいソルティー:ICT支援員でパソコンを教える

さて、また時は少し進んでブラック企業での仕事を辞めた後、

 

何をするかいろいろと悩みましたが

「やっぱりパソコンしかないわな」と思い、ハローワークに通いつめ、半年後に学校の先生のパソコンサポートをするICT支援員って仕事に就きました。

 

最初の頃は何ができるか全く分からなかったのですが、入ってから半月くらい経った時

「助けて下さい!!」って学校の先生から要望がありました。

 

助けてほしいことは私にとって本当にカンタンな操作だったのですが、その方にとって見れば死活問題。

学校の先生ってパソコンを習って学校の先生になる訳ではないので、ほとんどの方が情報機器に疎いんですね。

 

手を握って泣いて喜ばれました。

「ありがとうございます!本当にありがとうございます!!」

 

いや、もうこの時の衝撃はすごかった。

普通のレールに乗れなかった社会のクズだと思っていた私は、「環境を変えたらこんなに人に喜ばれるようになるなんて!」って本当に思いました。

 

そこから、とにかく私は「この人たちが幸せになるように何とかしてやるぜ!!」って動き、

  • 「あんたがいないと困る」
  • 「あなたがいるから仕事が回る」
  • 「やっぱり本当に困った時に頼りになるのはあんただよ」

 

とか言われるようになり、いつの間にかうつ病もどこかへ行ってしまうくらい、ブラック企業時代とは真逆のポジティブな言葉で満たされるようになりました。

 

最終的には予算がなくなってしまい、仕事を続けることができなくなってしまいましたが、ここでの経験が

本当の仕事って実はめちゃくちゃ楽しんでやるものなんだって思わさせてくれました。

 

やりたいことは全部全力でやってみることを決意 / ソルティーと介護職員

普通になりたいソルティー:赤鬼になって介護する

人と触れ合うことが好きだったんじゃないか?

思い切ってパソコンを仕事から切り離したらどうなるんだ?

 

そう思って始めたのがまさかの介護職員でした。

 

夜勤とかめちゃんこ辛かったけど、利用者との会話とか、人を支えることは「楽しかったなぁ」という印象があります。

しかし、問題となるのが施設を運営する側にありました。

 

給料を払わない上に、保険の管理もずさん。

人を雇っているとは思えない職員をないがしろにする介護施設管理者。

 

派閥があり、人が人を疑いあいながら働くという職員同士の問題。

女性ではよくある話らしいのですが、男の私からしたら異常な世界で、巻き込まれていくのが苦痛でした。

 

「もっと生きやすい世界はないのかな」

 

そう感じるようになっていた私は

ある時、スパッと介護職員を辞めます。

 

キッカケは昔、やろうと思っていた声優の養成所の情報でした。

「あの時、この道を選んでいたらどうなっていたんだろう?」

 

この時、やりたいことは全部全力でやってみようって決意し、

自由になる道を選択します。

 

大切なのは自分の軸を決めること / ソルティーと3年目までのフリーランス

普通になりたいソルティー:メンタープラットフォームプレパーティー

自由になる決意をしたものの、当時はフリーランスとか、個人事業主とかそういう言葉でさえも何も知りませんでした。

フリーランスになったものの、お金はない…というか仕事がない

 

しかし、信念はありました。

  1. 「声優になったらどうなるか確かめる」
  2. 「学校の先生を助けるってことを仕組みにしたい」

これをまずは全力でやってみようと思い、最初にやったことは東京の異業種交流会に出ることでした。

 

フリーランスってそもそも何か?ってことを知りたかったので、

フリーランスセミナーってものに出て、学校の先生たちを助けていきたいって夢を語ってみました。

 

最初は「変だな」って思われると思ったのですが、

 

  • 「それイイネ!」
  • 「他にそんなの聞いたことない!」
  • 「きっと先生たちは喜んでくれるよ!」

って言ってくれて、少しずつ自信が持てるように。

この時、他人が他人の夢を応援する仕組みってすごく良いなぁって肌で感じました。

 

そこで初めていただいた仕事がWebライターって仕事でした。

今までブログをやっていて、ブログから稼ぐって考えはまったくなかった私でしたが、

これが仕事になると知った時はこれまた衝撃がありました。

 

声優の学校では舞台に立つなど、自己表現力を高めることができ、

少しずつやりたいと思うことが形になっていくことを実感していきます。

 

しかし、何となくフリーランスを始めてしまったので、稼げるようになっても

何のために働くのかが分からなくなってきていました。

 

1年経った頃には

自由になるためにフリーランスになったのに、まったく自由になっていないということを実感していました。

 

もしかしたら人脈が足りないのかもと思い、茨城の異業種交流会出て夢を語りましたが、

「ここはみんなが楽しくお酒を飲むところなんだ。お前のようなやつが仕事を探しにくるところじゃないぞ。」

と言われ、そこでもまた愕然。

 

「茨城ってこんなに閉鎖的で、他人を助けるってことに疎い地域だったのか」ってめちゃくちゃ思い詰めました。

 

そこで、たまたま紹介していただいたのが

いばらきドリームプラン・プレゼンテーション(通称:ドリプラ)というもの。

 

夢を語るとみんなが応援してくれるというすごい仕組み

「ここなら何のために生きるのかが見つかるかも」と思って出場します。

 

正直言って、ここまでは本気って何なのか分からず、やりたいことに制限がついていました。

でも、いろんな人に会い、刺激をもらい、良い点をすべて吸収していった時、

私が本当に大切にしていたものが見えてくるようになりました。

 

「自分らしく在れること」

 

普通になりたいってずっと思っていた私でしたが、

普通なんかなかった。

 

自分らしく生きれば良い。

 

私はここで「学校の先生を助けたい」って夢の発表をしました。ありのままの私を全部伝え、

「失敗しても良い。自分の軸は見つかったから。」

そんな思いで発表をしました。

 

会場には200人以上の人がいて、私の体験を聞いてボロボロと涙を流す人たちがいて、本当にドリプラを通じて価値観がひっくり返るくらい変わりました。

 

ドリプラを経てから仕事の価値観が変わり、

 

「やりたいと思った仕事は自ら創り出す…ッ!!」

そんな創業をメインにするようになりました。

 

主軸としていたWebライターをすっぱりやめ、自らコラボや、セミナーをすることも増えました。

インターネットで書くだけでは伝えきれない熱量を伝えることができ、オフラインとオンラインを行き来することを大事にしたからです。

普通になりたいソルティー:茨城大学での講義

茨城大学でのセミナー(ヒタチモン大學さんとのコラボで実現)

 

さらに他人の夢も応援するように。

その人の夢が叶えられるように見返りなど考えず、とにかくいろんな相談にのったり、ボランティアに積極的に関わったりと夢を応援。

この見返りを考えないってものすごく大事で、応援すると自然と私のことも応援してくれるようになると気付きました。

普通になりたいソルティー:ボランティアに関わる

 

そして、誰もがなりたいと思っている夢に1%でも進んでいけるように交流会も主催。

 

夢ってのは1人では叶わない。

けど、一人一人の得意なことは違っていて、だからこそ手をつなぎ、支え合うことができる

100人の内、他の99人が応援してくれるようになれば夢って確実に叶うんじゃないか?そう信じるようになっていきました。

普通になりたいソルティー:紡∞交流会

 

ここで学んだ大切なことは

自分らしく、人間らしく生きようってこと。

周りを気にして比較して…ってことはもうやめよう。

普通になる必要はない。一人一人持っている良さって違うから、自分らしさを伸ばして誰よりも自分が好きな自分でいよう。

そんな風に思うようになりました。

 

ブログで月間20万アクセスを突破

普通になりたいソルティー:ブログセミナー

今まで少しずつ続けていたブログでしたが、やっとこさっとこ月間20万アクセスを突破。実はブログに本気になって取り組んだのって、さきほどの価値観が変わってきてから。

実際はここ3年くらいで大きくアクセスを伸ばすようになり、劇的にレベルアップしました。

 

いろんなブロガーさんから見れば「大したことねーぞ!」って言われる数値かもしれませんが、私としては私の作った記事を毎日見にきてくれる人がいるってのは夢のような話。

 

ここから大分変わってきたのが

ブログは芸術だ

って思うようになったこと。

 

一つ一つ丹精込めてつくって、調べたり、話を聞いたり、画像を用意し、動画を用意し…。

ブログってのは自分を表現する最高の作品になるんだって思うようになりました。

 

今ではこの考え方をたくさんの経営者に伝え、

自分の価値観・体験と照らし合わせたブログづくりってのをしてもらうようにしてます。

 

大切な縁を紡いで、最幸の絆をつくる

普通になりたいソルティー:最幸の仲間と進む

学校の先生を助けたい!って思うようになり、大事だと思ったのは2つ。

  • たった1人でもやり抜く覚悟を持つ
  • 本当に気の許せる仲間と共にチームをつくる

 

みんながいなかったら進まないのか?

誰かが手を出してくれなきゃ進めないのか?

本当にやりたいことってそんなもんなの?

 

そりゃ違うって思ったので、まずは1人でもやり抜く覚悟を持つようにしました。

この覚悟と信念を持って、生きるようになり、常に自分の考えている世界を共有するようにしたら

普通になりたいソルティー:バカやりながら楽しくやってます。

「いいじゃん」

って手を貸してくれる人が増えていきました。

 

本当に大切な縁っていくら稼げるかではなくて、何を成し遂げたいかでついてきてくれるんだなって、だんだん分かってきました。

 

そうして作り上げたものが、NPO法人 教員支援ネットワーク T-KNIT(ティニット)です。

私を救ってくれた学校の先生への恩返しをさらにしたくて、一人一人のできることを集めて大きな力にしよう。そんな想いでつくりあげました。

学校の先生の負担を軽減し、子供と接する時間を増やす

NPO法人 教員支援ネットワーク T-KNIT

 

ワケわかんないかもしれないけど、一緒についてきてくれるみんなに本当に感謝しています。

 

幸せな状態を隣から作る

普通になりたいソルティー:子供、長女

結構、波乱万丈な生き方をしていますが、結婚もしています。

 

子供は4人。

なかなかアクティブな子たちなので、家は常に動物園状態です。

普通になりたいソルティー:子供たちとおでかけ

妻と3人のお兄ちゃんたち

家族って一番身近な存在で、まず幸せにしてあげたいと思う対象です。

家族が満たされるから、私も満たされていく。

 

この循環をつくることこそが、大切なことかなと考えてます。

私にとっては世界を目指すとか、日本一の男になるとか、ぶっちゃけどうでも良いです。

 

そんな大きいことは大きいことをやる人に任せます。

 

私がやるのは常に隣にいる人、すぐ側にいる人、私を慕ってくれる人。

そんな人たちを最幸の笑顔に変えるほうがよっぽど大事です。

 

どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方

私は人生の中でいろいろと辛い経験があります。

記憶障害を持ったこと、うつ病になったことに加え、

 

最近では

  • 大人のADHD
  • バセドウ病

とも診断されまして、さらに大きなうねりがやってきました。

 

物忘れが激しいとか

周りと合わせられないとか

すぐに眠くなっちゃって何度か死にかけるとか

 

話を聞くだけだと大したことないと思うことがこんなに生きにくいと感じるなんて!ってたまに思うこともあります。

 

でも、これだけ辛い経験があったとしても、今を大事に生きていられる。

そんな見本になるために、わざわざ私のところにこういう体験をもたらしてくれたのでは?

とポジティブな解釈をして、

どんなに辛いことがあったとしても見本になれる生き方を見せ続けようって思うようになりました。

 

自分自身を研究材料にして、生きにくいを生きやすいに変えるブログ。

ぐにらぼ

最初、ぐにらぼは単なるブログの実験場だったのですが、その役目はPasolackに移ってきたので、内容の方向転換をしてみました。

 

誰もが自分らしく在れる世界を目指す

普通になりたいソルティー:自分らしく生きる

誰もが自分らしく生きていきたい。

そう思っていても自分らしく生きることってめっちゃんこ難しい。

 

そんな想いを少しでも自己実現するために

『本拠地』っていうコミュニティスペースを作りました。

 

 

内容はルイーダの酒場 × ギルド。

普通になりたいソルティー:本拠地

ルイーダの酒場っていうのはドラクエ3の仮想の酒場。

勇者が「魔王を倒したい!」って来たら、役に立ちそうな人材をルイーダさんが紹介してくれるんです。

 

そしてギルドは誰かが困っていることを依頼として受け取り、助けてくれる人たちに仕事として請け負いさせる。

そんな仕組みです。

 

でも、「こんなすっげぇシステムがなぜ現実に仕組み化されていないんだろう?」って思って妻と一緒に作り上げました。

 

ここでは本名や、役職はいりません。あるのは『その人』という存在。

できる人が、できる時に、できることをやる。

 

そんな想いを詰め込んだのが本拠地というお店です。

自分らしく在れるRPG風コミュニティスペース

本拠地

 

実際に立ち上がったプロジェクトでは、夢あふれる方々による舞台がつくられ

会場を大きく湧かせました。

普通になりたいソルティー:ドリプラX

ここの熱量はハンパなかった!

自然と何でもできる。誰からも学ぶ。全員の夢が叶っていく。

そんな無敵と思えるチームができたんです。

普通になりたいソルティー:ドリプラXチーム

私はどこにいるか分かるかな?

 

人生まるごと全部使って見本になれる生き方を発信していきます

最初はブログ、今でも基本軸はブログですが、今では「自己発信」「自己理解」「他者支援」、「マーケティング」に興味あります。

自分もそうだったんですけど、自分自身をよく分かってない人って多いと思うんです。

 

私はブログや、SNSを通じて、「もっと自分らしい生き方してみない?」、「緩く面白く生きましょう」ってのを体張ってたくさんの人に伝えていきたいと思います。

 

そのためにも学んだこと、気付いたこと、全部まとめて全部提供するつもりで発信していきます。

もっともっと自分の理解し、他者を支援し、いろいろやって気付いたことを全部全力でやって、分かったことを皆さんに届けていく予定です。

自分が自分を好きになる。

これって当たり前のことなんだけど、この当たり前のことが、当たり前にできる世の中になったら、絶対みんな良くなりますよね。

 

ソルティーの応援よろしくお願いします

普通になりたいソルティー:笑顔爆発

「お前何したいのかよく分からねぇwww」とよく言われます。

でも、実は私にもよく分かってません。

 

それらは全て

「誰もが自分らしく在れる世界にする」手段でしかないからです。

 

テクノロジーが発達し、2045年にはシンギュラリティがきて、人間の仕事がロボットにとって代わる時代になった時、本当に必要なものって人間らしさなのかなって思うのです。

たぶんですけど、モノとかじゃなくて、人の心に価値が出てくる…そんな時代が来るのかなって。

そう思ったら将来ってどうなるか分からないから、明日死ぬかもしれない勢いで全力で今を生き、どんなに辛いことや、過酷なことがあっても全力で人生を生き抜く。

 

“誰もが認め合い、縁を紡ぎ、最幸の絆をつくり、なりたい自分に1%でも近づく”

そんな人を増やしていくことが今の自分の目的です。

 

自分の強みのひとつ、「ブログ」を武器に、世の中の価値ある情報を必要としてる人たちに届けていきます。

応援よろしくお願いします!

ブログ一覧
  • Pasolack
    ⇒フリーランス向けにブログを手段とした自己表現を伝えています。
  • ぐにらぼ
    ⇒生きにくさを感じている人に生きやすいと思ってもらえるコンテンツを発信。
  • T-KNIT
    ⇒教育者に向けたコラムを掲載。
  • 本拠地
    ⇒自分らしいに1%でも近づくための情報を発信。
  • 本拠地ギルド
    ⇒本拠地主体のギルド情報局。依頼が見れます。
  • だんよめ
    ⇒嫁のような旦那が妻の大変さ、楽しさを男にも分かりやすく伝えてます。
  • タビヅタイ
    ⇒旅で出逢ったステキなヒト・モノ・コトバたちを紹介する体験型ブログメディア。ぐにらぼ主体。
  • ゆいことば
    ⇒言葉について研究するブログ。ライターは別の方。
  • ドリプラX劇団
    ⇒本拠地主体のウェブサイト。夢の叶え方を発信 。
  • えむすび-コミュニティデザイン研究所(立ち上げたばかり)
    ⇒本拠地主体のブログ。人が集まるコミュニティについて発信。

 

SNSはこちら。良ければどうぞ。

  • Twitter
    ⇒自分の気付きや、思いついたことを出します。
  • Facebook
    ⇒自分らしく生きる方法を定期的に発信。友達になるとくだらないことも読めます。
  • Instagram
    ⇒幸せな家族の作り方について発信してます。

 

ぜひ、プロフィール記事を読んだ感想ください

ここまでめちゃ長い私のプロフィール記事を読んでくれてありがとうございました。

誰よりもソルティーのことを理解していると思います。

 

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コメントありがとうございます!

ホンマにコメントくれた愛すべき方。嬉しいです!ありがとうございます!

普通になりたいソルティー:プロフィールを拝見し、ソルティー様のご経緯と人生観、仕事観に涙してしまいました。

Mさん