AnyTrans for macを使ってみたが、iTunesよりすごいとマジで感じた件

AnyTrans for macは最強のバックアップ用アプリか徹底検証してみた
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ソルティー

塩畑 貴志(ソルティー)ともうします。

中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってからADHDと分かり、組織にうまく染まれず、行き着いたのがフリーランスという道でした。

ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。

その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください

どうも、ソルティーです!

 

皆さん、iPhoneのデータバックアップは何を使っていますか?

もしかしたら、iTunesかもしれないですね。

 

でも、iTunesではバックアップデータとしてひとまとめにされてしまい、一つずつデータを取り出すことや、バックアップを取ることはできません。

 

今回紹介するAnyTransでは、バックアップ、動画のダウンロード、iOSのクローンなども作成できるアプリになっています。

これから詳しく紹介いたしますね。

 

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AnyTransとは

Anytrans mac:ワンストップコンテンツマネージャー

最高級のiPhoneマネージャー
これまでにない転送速度、完全なコンテンツ・アクセス、総合的な管理機能を思う存分に体験

出典:AnyTrans 公式ページ

もうこれ以上ないくらい機能を揃えたiPhone用のマネージャーソフトです。

カンタンに機能をまとめると

  • iPhoneデータのバックアップ
  • iTunesの管理
  • iCloudの管理
  • データの移行、クローンの作成
  • 動画のダウンロード

の5つができます。

これらの機能がほぼ3クリックで作業完了するのが良いですね。

 

AnyTransの機能

AnyTransの大きな機能は5つ!その機能を一つずつ紹介します。

 

iTunesライブラリの管理

AnyTrans mac:iTunesライブラリのアクセス

実はAnyTransではiTunesの管理ができます。

っと言っても、ほぼ全てiTunesでできることなんですが(笑)

 

一つだけ違うのはiPhone上のデータからパソコンにエクスポートできること。

iTunesでは必ずiTunesでしか管理できないデータになってしまうので、その点だけは違います。

AnyTrans mac:エクスポートしたアプリデータ

データをiTunes以外で管理できる

iTunesでは、パソコンからiPhoneにしか通信できませんが、iPhoneと相互に通信できるのはかなりポイントが高いです!

 

iPhoneバックアップ

バックアップ内容を選択できる

iPhoneのバックアップはiTunesでもできますが、AnyTransではバックアップの内容を細かく設定できます。

AnyTrans mac:バックアップ出力設定

私だったら「連絡先のデータだけ取りたい!」と思うことは結構あります。

その場合は連絡先だけチェックを入れて保存すれば他のサービスにも使いまわせる(vcf)形式で保存できるので超便利!

 

バックアップの中身を詳しく閲覧できる

iTunesの場合、バックアップの中身を見るのはできても何が何だか分かりません。

AnyTrans mac:iTunesではバックアップ内容が分からない

iTunesではバックアップ内容が分からない

 

AnyTransの場合、全てのデータがカテゴリ化として一覧になり、バックアップの内容を全て調べることができます。

AnyTransの使い方:iPhoneバックアップの内容が分かる

もちろん、個別のデータ毎にデータ復元をすることも可能です。

 

iCloudコンテンツ

iCloud内コンテンツの共有ができます。

AnyTrans mac:iCloud機能一覧

共有できる機能

  • iCloudのインポート(パソコンからiPhoneへデータ転送)
  • iCloudのエクスポート(iPhoneからのパソコンへデータ転送)
  • iCloudDriveのデータ管理
  • iCloudアカウントでのデータ転送

です。

特に役立つのはiCloudアカウントでのデータ転送。

AnyTrans mac:iCloudアカウントでのデータ転送

2つ以上のアカウントでログインすると、iCloudデータ転送が使えるようになります。

 

デバイスコンテンツ

AnyTrans mac:デバイスコンテンツの種類

これがAnyTransのメインコンテンツと言っても良いでしょう。

ここには複数の機能が用意されています。

 

デバイスにコンテンツを追加

iPhoneにドキュメントファイル、音楽、画像・写真、動画、着信音などを転送できます。

わざわざ同期をしなくても転送できるのが良い点です。

PDFなどを転送するとデフォルト設定ではブックに移動します。

AnyTrans mac:PDFファイルをiPhoneに追加するとブックに移動する

 

パソコンへコンテンツを転送

iPhoneからパソコンへ転送できます。

AnyTrans mac:パソコンに転送できるカテゴリ

複数のカテゴリを2ステップで転送できるのが良い点ですね。

 

iTunesに転送

パソコンにデータ転送と似ていますが、iTunesに直接データ転送を行うことができます。

こちらは音楽に限定されたコンテンツのみが表示されます。

 

iOSデバイス間のデータ転送

AnyTrans mac:デバイスを選択してデータ転送

データを移し替えたい時に便利なiOSデバイス同士のデータ転送。

私も子供たちが使っているアプリが邪魔なのですが、消すワケにも行かず…。

子供たち用のデバイスに「移したいな〜」と思う時がチラホラ。

そんな時に便利ですね!

 

デバイスのマージ

マージというのは2つのデバイス内の中身を見比べて、違っている点は全てコピーするというもの。

「端末のデータを残しつつ、全てコピーしたい!」

そんな場合に便利です。

 

デバイスのクローン

これは使う機会があるかもしれません。

この操作を行うと、全く中身が同じiOS端末ができあがります。

同じ端末を複数用意しなければならないような環境(例えば教室)などは特に良いかもしれません。

 

iOSデバイスをUSB化

ファストドライブ機能というiOS端末をUSBとして認識するフォルダを作成できます。

中身のデータは消えることはありませんので、ご安心を。

このデータフォルダを作成しておけば、必要な時、iPhoneからデータを取り出すことができるようになります。

この機能は容量の大きいiPadで役立ちそうですね!

 

動画のダウンロード

AnyTrans mac:動画ダウンロード

動画コンテンツのダウンロード機能も付いていました。

変に圧縮かけないで、ちゃんとデータそのままでダウンロードしてくれています。

AnyTrans mac:動画ダウンロードの質

デバイスにすぐ転送できるのもグッドポイントですね!

 

AnyTransの価格

AnyTransは有料の製品として提供されています。

AnyTransは4つの価格帯が用意されているので、必要に応じてライセンスを購入するようにしましょう。

ライセンスの種類値段動作接続可能デバイス
体験用無料Mac、Windows(1台)2台
個人用2,980円Mac(1台)無制限
家庭用5,980円Mac、Windows(5台)無制限
ビジネス用10,980円〜Mac、Windows(10台以上)無制限

ちなみにMac、Windowsと両方対応しているので、どちらを使っていても大丈夫です。

 

まとめ:細かなデータ転送をやりたい方にオススメ!

使ってみるとわかりますが、結構かゆいところに手が届くようないろんな機能が付いています。

特にiPhoneデバイスに特価しているのが非常に良くて、不具合がほぼないのが良いですね。

ただ、たまーに動作が固まってしまったりする時もあります

 

iTunesではできないこともAnytrans for macだったら実現できることばかり!

本格的なバックアップを考えている方はぜひ試してみてくださいね〜。










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