今月は夢の叶え方特集!
パーマリンクの設定
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ソルティー

塩畑 貴志(ソルティー)ともうします。

中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってからADHDと分かり、組織にうまく染まれず、行き着いたのがフリーランスという道でした。

ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。

どうも!ソルティーです。

 

皆さん、パーマリンクは意識していますか?

この記事でパーマリンクはSEOにも若干ながら効果があるため、必ず最初にやっておきましょう!と言いました。

WordPressで行うSEOに強いパーマリンクの最適化

 

今回はそのパーマリンクをどのように設定するかを図解付きで丁寧にお話します。

 

パーマリンク設定の仕方

パーマリンクの設定はテーマもプラグインもいりません。最初から設定できます。

 

まず、ログインをし、ダッシュボード→設定→パーマリンク設定に移動しましょう。

WordPressで行うSEOに強いパーマリンクの設定:パーマリンクの設定方法

 

パーマリンク設定

パーマリンク設定ではこのような画面になります。

パーマリンク設定画面

それぞれの意味を説明すると…

パーマリンクのそれぞれの意味
基本ページIDをパーマリンクとする方法。デフォルトなので使っている人も多い。
日付と投稿名年月日と記事タイトルをパーマリンクとする方法。
月と投稿名年月と記事タイトルをパーマリンクとする方法。
数字ベースカテゴリーと数字をパーマリンクとする方法。意外と人気のある方法。
投稿名記事タイトルをパーマリンクとする方法
カスタム構造自由にパーマリンクを設定できる方法。

 

 

僕がオススメするパーマリンクの設定

僕がオススメするのはやっぱり『カスタム構造』です。

そしてCategoryと、Postnameを設定します。

 

この中からカスタム構造を選び、以下をコピペして貼り付けてください。

 

最近では、ボタンも出てきてくれたので、[%category%]と[%postname%]を押すだけでOKです。

パーマリンクのオススメ設定

 

こうすれば、カテゴリのスラッグ + ページ固有のパーマリンクを付けられるようになります。

 

カテゴリではスラッグを設定しよう

パーマリンクの設定は実はカテゴリでも必要です。

 

ただ単にカテゴリを作ると、カテゴリ名のURLになってしまいます。

カテゴリ名が日本語だと、URLももちろん日本語になります。

 

それでは困るのでスラッグという設定をして、URLには英数字が入るように設定しましょう。

投稿→カテゴリーに入ります。

WordPressで行うSEOに強いパーマリンクの設定:カテゴリーのスラッグ1

 

カテゴリ名は日本語、スラッグ名は英単語にしておけばOKです。

WordPressで行うSEOに強いパーマリンクの設定:カテゴリーとスラッグ2

 

記事内のパーマリンク設定

カスタム構造にすると、さきほど設定したスラッグと、記事ごとのパーマリンクが設定できます。

記事作成画面のタイトルの下に出ています。黄色い背景になっている文字列がパーマリンクとして変更できます。

WordPressで行うSEOに強いパーマリンクの設定:記事内のパーマリンク

 

表示されない場合は、記事を一旦下書きにするか、表示オプションのスラッグに✓を入れましょう。

WordPressで行うSEOに強いパーマリンクの設定:表示オプションのスラッグ

 

どんなパーマリンクにすれば良いか悩むという声もあるのですが、単純に英語にしたり、英語の頭文字をつなげた文字にすればOKです。

ちなみに英語にした方がクローラーが理解しやすいという噂があります。あくまで噂ですが…(笑)

 

なぜカスタム構造が最適だと思うのか?

ここは意見が分かれるところです。

パーマリンクはカスタム構造ではなく、数字ベースが良いと言う人もいます。

[WordPress]パーマリンクは、「数字ベース」がオススメ!その理由は…

 

しかし、僕は敢えてカスタム構造を推します!その理由は3つです。

  1. Google評価が高まる
  2. シンプルな方がパーマリンクが良い
  3. 自動生成では効果が最大化しない

 

では、詳しく説明します。

 

URLで意味が伝わるとGoogle評価が高まる

URLの内容で検索効果が高まるという結果があります。

つまり、パーマリンクもその一部を担っているなら、無視できないということ。

 

やっぱりパーマリンクはSEOに関係があり、検索順位に関係があるなら、どんな小さなことでもできることはやっておきたい

ということです。

 

確かにカスタム構造だと記事作成の時、パーマリンクをイチイチ付け直さなくてはいけません。

それが面倒で面倒でしょうがない…ということなら仕方ないでしょう。

 

でも、編集のボタンを押して、英数字にするだけの手間で検索順位が変わるというのなら僕だったらやっておくべきだなと思っています。

 

シンプルな方がパーマリンクは良い

これは数字ベースでも言えることですが、短ければそれで良いのか?という観点が抜けています。

たしかにGoogle評価ではよりシンプルで短いURLのほうがSEO効果が高いと言われています。

 

URLを見ただけで内容がある程度理解できたほうがシンプルとも言えるので、パーマリンクはできればその記事を表した英単語を入力したほうが良いでしょう。

 

自動生成では効果が最大化しない

p?=123のような自動生成されるコンテンツがあります。

これは数字ベースも同じですが、自動生成だとパーマリンクの書き換えの手間がなく、非常にラクです。

しかし、自動生成では効果が最大化せず、SEO効果が低くなります。

 

実際、検索上位のコンテンツでは基本や、数字ベースのパーマリンクを使用している方は非常に少ない。

つまりはパーマリンクの設定にかける手間を惜しむと検索順位を落としかねない…と思っているので、できることならカスタム構造で設定したほうが良いな…と思っています。(後から設定変更は難しいから尚更…)

 

まとめ:記事ごとにパーマリンクを設定して愛着を持って記事を作ろう

パーマリンクの設定は初心者には理解しづらいのですが、最初に設定していくことが大事です!

特に自動生成で作成されるパーマリンクでは、ブログ記事に対する愛が下がる!!

やっぱり自分自身で丁寧に決めていきたいですよね。

 

それではまとめです。

パーマリンク設定のまとめ
  • パーマリンク設定は最初に行うこと
  • パーマリンクの設定はカスタム構造を使おう
  • カテゴリーは作成しっぱなしではなく、スラッグを設定しよう
  • 記事ごとにパーマリンク設定をし、英数字に変更しよう

ではでは、よきブログライフを。

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