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ソルティー

塩畑 貴志(ソルティー)ともうします。

中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってからADHDと分かり、組織にうまく染まれず、行き着いたのがフリーランスという道でした。

ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。

その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください

どうも、ソルティーです!

 

みなさん、SNSにシェアってやっていますか?

その時、「なぜか他の人より質素になってしまう…」と思っている方もいらっしゃるでしょう。

ogpタグ:TwitterのOGP設定なし

シェアしたのにタイトルしか出てこない…?

 

その原因はOGPの設定が済んでいないから!

 

実はOGPにはタグというものが存在し、そのタグによってSNSに情報を伝えているのです。

今回はOGPのタグでどんなことが設定できるのかを詳しく説明しますね。

 

OGPってどうして必要なの?

さきほども言いましたが、OGPは誰でも必須な設定です。

自分がシェアしなくても、「シェアしたい」と思う人がFacebookにシェアする可能性もあり、その際にOGP設定が済んでいなかったらページの情報が伝わりにくくなってしまうのです。

ogpタグ:OGPタグを設定していない場合

OGPタグを設定していない場合

ogpタグ:OGPタグを設定している場合

OGPタグを設定している場合

 

OGPの設定が済んでいるほうが画像があったりして分かりやすいですよね。

これはFacebookでもTwitterでも同じです。

 

ブログをするなら絶対にOGPの設定はしておきましょう!

 

OGPタグの属性一覧

さて、ここからはOGP設定で使われる属性の説明です。

たくさんの種類があるのですが、かなりマニアックな話になりますので、自力でOGPを設定したいという方は見てください。

 

プラグインを活用して設定していくような初心者は見なくてもOKです。(登録・設定・一般的な使い方にはそんなに関係ありません。)

「登録と設定だけしたい!」という方は、各登録・設定のページをご覧ください。

 

OGPの基本属性

OGPでシェアを使う場合、最低このタグだけは必須です。

 

使われている各属性の説明をしていきますね。

 

og;title

OGPタグ:SNS用のタイトル設定

og:titleはシェア用のタイトルのことです。

ブログのタイトルとSNS用のタイトルを分けたい時に活用します。

 

特にSNSはSEOを考える必要がないので、どれだけ感情を揺さぶれるかのタイトルを付けると良いでしょう。

 

og:type

ページに関わるタイプを入力します。

トップページならwebsiteを設定します。

 

ただ、多くの人はブログを使っているので記事を表すarticleを設定します。

 

他にもいろいろ設定できるのですが、ブログで使うのでarticleで間違いないと思います。

詳細はこちらをご覧ください。

オープングラフプロトコル(オブジェクトタイプ)

 

og:url

ページのURLを指定します。URLはhttps://から始まる絶対パスで行う必要があります。

例えばこのような感じで、https://ドメイン名/ページ名などのようにします。

 

このような相対パスの書き方をすると指定できないので注意しましょう!

 

og:image

Facebook OGP設定:OGP画像シェア

og:imageはシェアされた時に表示する画像を設定する部分です。

画像の指定もURLと同じように絶対パスで指定する必要があります。

 

ちなみに各SNSによる画像の最適サイズは

Twitter1024px × 512px
Facebook1200px × 630px
Instagram1080px × 1080px
Youtube1280px × 720px

このようになっています。

 

しかし、見てもらえば分かるように各SNSによって最適なサイズが違っています。

どのSNSでもキレイに表示してもらうことを目的にするなら、中央に文字必要など必要な情報をまとめましょう。

ブログに最適なWordPressテーマ オススメ5選!

 

こうすることにより、必要な文字が切れることなく表示され、情報が伝わりやすくなります。

 

そして、サイズはパソコンでキレイに表示したいなら1200 × 630、スマホなら628 × 628で設定しましょう。

SNSのOGP画像は比率が違うと少し小さめに表示されてしまう点にも注意してください。

Facebook OGP設定:アイキャッチ画像

アイキャッチ画像

Facebook OGP設定:OGP画像

OGP画像

同じ画像でもシェアの時、画像の見え方には違いが出ることを意識しましょう。

 

もし、アイキャッチ画像と同じ画像を使いつつも、魅せ方にこだわりたいのであれば下記のことに気をつけてくださいね。

 
  • 文字を置くなら切れないように画像中央に位置取る
  • 画像サイズは1200 × 630、もしくは628 × 628
  • 画像は少し小さめに出てしまうことを意識する

 

og:site_name

サイト名を指定します。ここで言うとPasolackです。

 

og:description

ページの説明文を入れるのですが、SEOの場合、120文字が最適文字数と言われています。

しかし、og:descriptionはそんなに長い文字は入りません。

 

途中で途切れてしまう可能性があるので、50〜80文字程度にして簡素化して伝えましょう。

 

OGPタグのオプション

OGPにはさきほど設定してきたような基本的な設定以外にも細かい設定ができます。

まぁ、基本的には設定しても必要がなければ効果がありません。

 

オマケ程度に見て、必要があれば設定しましょう。

 

場所・地域情報

エリア情報を伝えます。

店舗を構えている方は入力しておくと便利な情報です。

 

特にFacebookは地域情報が重要な情報になっているので、入力できるならしておくと良いでしょう。

Twitterはこのような設定を組み込むと、住所などが登録されてしまいます。

匿名でやっている方も多くいらっしゃると思うので、設定しないほうが良いでしょう。

 

連絡先情報

こちらはどんな人にとっても役に立つ情報です。(ただし、匿名でやりたい人は設定の必要はありません)

任意ですが、できるなら入力しておくと良いでしょう。

 

動画

動画は最近流行っていますよね。

FacebookにもFacebook動画もあるし、Youtubeもたくさんの人が利用しています。

 

このような動画メディアを使ったり、動画に関する情報を発信するブログの場合は設定すると良いでしょう。

 

音楽

こちらは音楽の場合です。音楽アーティストや、演奏家などは必須ですね。

最近は減ってしまいましたが、まだ音楽専門のメディアはあります。

 

このような音楽メディアや、音楽に関する情報を発信するブログの場合は設定すると良いでしょう。

その場合、mp3などファイルのタイプに気をつけて設定しましょう。

 

Facebook用設定

FacebookなどのSNSと共有するための設定になります。

この設定をしなければ、Facebookでシェアが有効になりません

 

Facebookと接続できるOGPタグは2つあり、App ID、もしくはAdmin IDと接続しましょう。

 

fb:app_id

fb:app_idはFacebookとの接続をするために必要なIDです。これがないとFacebookにOPGで設定した内容を表示することができません。

 

また、app_idはFacebook Developerに登録しないと取得できないので、注意。

 

もうひとつ、設定する方法にadmin_idがあります。ただし…。

 

fb:admins(オススメしません)

admin_idはFacebook個人に紐付けられているIDです。

しかし、こちらは個人情報が見られてしまう可能性があるので、設定しない方が良いです。

 

もし、Admin IDを調べる方法

まずはこちらにアクセスします。

FacebookのAdmin IDを調べる

 

自分のFacebookのプロフィールページのURLを入力し、[ID番号を探す]のボタンを押しましょう。

Facebook OGP設定:ID番号を探す

 

そうすると自分のAdmin IDが取得できます。

Facebook OGP設定:Admin ID

 

 Admin IDの注意

このようにAdmin IDは調べることが簡単ですが、Facebookは仕様がコロコロ変わってしまうので、その時々によっては取得できないこともあります。

例えば昔はプロフィールのカバー写真、プロフィール写真からAdmin IDを取得できたのですが、今はできなくなっています。

 

また、プロフィールページは誰でもアクセスできる場所なので、Admin IDは誰でも取得できるIDなんですよね。注意してください。

このようにあまりオススメできるものではないので、できる限りapp_idを使うようにしましょう。

 

Twitter用の設定

TwitterにもOGPがあります。Twitterにシェアする場合、この設定を入れなければ有効になりません。

他にもPlayerというタグがあるのですが、こちらはブログではそれほど必要のない設定です。

 

twitter:card

SNSでシェアされた際、情報がまとまった内容のことをカードと言います。

Twitterカードの種類は大きく分けて3種類あります。

OGPなしogpタグ:TwitterのOGP設定なし
要約ogpタグ:OGP設定要約
要約の大きい画像ogpタグ:要約の大きい画像

OGPが設定してあればどれが良い…ということは試してみなければ分かりません。

良いかどうかはどちらのほうが流入率が大きいかによって決めると良いでしょう。

 

要約を出したい場合は

 

大きい画像を出したい場合は

 

と設定しましょう。

 

twitter:site

Twitterの情報はどこですか?と聞かれています。

こちらはTwitterのIDを@付きで設定しましょう。

 

まとめ:OGPタグをうまく使えば、より魅力的に内容が伝わる

見て分かってもらえたと思いますが、シェアをするだけではうまく情報が伝わらないのです。

OGPを設定しておくと、情報がより魅力的に伝わります。

 

絶対に設定しておきましょうね!

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