今月は夢の叶え方特集!
WordPressテーマの選び方。最も重要な6つのポイントと、シーン・用途別に集めました。
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ソルティー

塩畑 貴志(ソルティー)ともうします。

中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってからADHDと分かり、組織にうまく染まれず、行き着いたのがフリーランスという道でした。

ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。

WordPressには無料・有料とさまざまなテーマがあり、WordPress始めたばかりの初心者だと、まず間違いなく

「どんなテーマ選んだら良いですか?」って聞くと思います。

 

だって、検索かけても「これ良いよ!」って言われているテーマがたくさんありますし、ブログ記事の内容が古いか・新しいかなんて初心者が見分けつくはずないのです。

 

今回はブロガーになるぜ!と意気込んでWordPressを開設したばかりのあなただからこそお伝えしたいWordPressテーマの選び方を開設します。

ソルティー
僕は無料・有料のWordPressテーマを30種類以上を買って使って試して、そして乗り換える…。なんて実験を繰り返しました(ヽ´ω`)。
この実験に使った時間を皆さんに還元しますので、ちょっと長いかもしれませんが、ぜひお読みください…。

 

WordPressテーマを選ぶ際、誰もが気をつけるべき6つのポイント

WordPressテーマの選び方ですが、合計400記事以上書いてきたプロブロガーとして「この点を押さえておけば何やっても後悔しない」と言えるポイントは、次の6点です。

  1. デザインの好み(性能)
  2. デフォルトでの文字サイズと間隔(機能)
  3. ショートコードの有無(機能)
  4. ページ表示の高速さ(速度)
  5. 子テーマの有無(性能)
  6. CTA機能(機能)

     

    まぁ、好みも問題も出てくるので、優先順位を付けて選んでみるのがおすすめです。

    この点は非常に重要なので、具体的にWordPressテーマを選ぶ前にしっかり理解しておきましょう。

     

    デザインは固いか柔らかいか

    重要度

     

    WordPressのテーマはデザインによって大きく雰囲気が変わります。

    ブログ初心者の方は基本的にCSSや、PHPなどのプログラミング言語を理解できないと思うので、思い通りのデザインがカスタマイザーなどポチッとボタンを押していくだけで、カンタンかつできる限り自由に変更できることが重要になります。

     

    しかし、さらに加えてもう一つ重要なことがWordPressが持っている独自の質感はなかなか変えられないということです。

     

    いざ使ってみたら「なんか雰囲気違うな…。」となることはかなり多いのです。

    無料テーマだったら良いんですが、有料テーマの場合、お金を無駄にしてしまうので、有料テーマの時ほど、使おうとしているテーマが固いデザインか、柔らかいデザインか見定めておきましょう。

     

    固いデザイン

    固いデザイン。基本的に角ばっています

    テーマ:THE THOR

     

    固いデザインの特徴
    • 角ばるデザイン
    • 角が鋭い
    • 色が黒に近い

    基本的に四角で鋭くなっています。色は自分でもある程度変更できますが、デフォルトでは黒系な雰囲気を持っていることが多いです。

    カッコよさを重視するなら固いデザインですね。

     

    柔らかいデザイン

    柔らかい配色と読みやすいデザイン

    テーマ:JIN

     

    柔らかいデザインの特徴
    • 流線型デザイン
    • 角は丸くなっている
    • 色は淡い感じの色が多い

    基本的に流線型で丸くなっています。色は自分でも変更できますが、デフォルトでは淡く、黒というよりは白に近いでしょう。

    可愛さを重視するなら柔らかいデザインですね。

     

    デフォルトでの文字サイズと間隔

    重要度

     

    デフォルトでの文字サイズと間隔は読みやすくする上でものすごく重要です。

     

    ブログの主体は、なんと言ってもテキストであること!

    写真や、動画などのメディアも貼れますが、それらはすべて副として機能しています。

    SEOを語るならばテキストで勝負しなければ話になりません

     

    しかし、WordPressで検索できるテーマの90%以上は文字サイズや、間隔が適切ではありません

    終わりもバラバラになっていて、とにかく読みにくく、文章がブロックのように見えてしまいます。

    WordPressテーマブログ:読みにくいテーマの文字

    テーマ:Twenty Seventeen

     

    しかし、オススメするようなテーマは文字の読みやすさにこだわって作られています。

    これは有料もそうですし、無料でも文字にこだわっているテーマは特に多いです。

    WordPressテーマブログ:読みやすいテーマの文字

    テーマ:Diver

     

    段落の終わりがキチッと揃っているテーマは高評価ですね。

    細かいですが、この細かい点をテーマで導入するだけで解決するというのは大きな利点です。

     

    『とにかくブログを読みやすくしたい』と思っている方は、文字とショートーコードの有無を重視して選ぶと良いでしょう。

     読みやすい文字を数値的にすると…

    読みやすさのことを『可読性』と言います。可読性を重視した数値設定は…

    文字サイズ14 〜 16pt
    行間隔1.7 〜 1.8em
    文字間隔0.8pt ~ 1.6pt

     

    このようになります。テーマによってカスタマイザーで変更できることもあります。

    設定する箇所がなかった場合は、CSSでカスタマイズするという初心者にとってハードルが高くなってしまうので初心者にはおすすめできません。

     

    ショートコードの有無

    重要度

     

    通常は難しいコードを入力しなければできない表現を、短いプログラムコードで挟むだけでカンタンに表現できるようにする機能をショートコードと言います。

     例えばこんなやつですね。
     

    これは設計者が用意してくれていなければ、使うことはできません。

     

    最近では、ショートコードすら入力しないタイプが増えてきました。

    選んで入力するだけで思い通りの表現ができるという、プログラムっぽさまで見せないように工夫されたテーマがあります。

    WordPressテーマブログ:入力補助機能。コードすら見せない工夫がすごい

    テーマ:Diver(入力補助機能)

     

    これはブログというテキストだけの世界に、大きな彩りを与えてくれるので、ショートコードがあるかないかは文章表現の仕方に大きな差が生まれます

    ソルティー
    ブログを楽しく書いていきたいなら、ショートコードは必須ですね!

     

     テーマの乗り換えを考えている方は注意

    ショートコードはブログ表現が多彩になりますが、テーマ依存のシステムです。そのため、テーマの乗り換えを検討する場合、負担になります。

    テーマに依存しないでショートコードを使いたい場合は、ショートコードを実装できるプラグインをインストールして使用するようにしましょう。

     

    ページ表示の高速さ

    重要度

     

    ページ表示の高速さはそのままページの見やすさ、SEO対策になります。

     

    実はテーマによって表示速度が異なります。これは内部的なプログラムの長さが違うからです。

    GoogleはAMP機能を重視したり、Google PageSpeed Insightsの評価変更など、ページの表示速度がより高速になり、快適に閲覧できる環境を好むようになりました。

    つまりページの高速化はSEO効果も期待できるということです。

     AMPとは?

    カンタンに説明すると、Google社とTwitter社が協働で開発しているメチャクチャ軽いページ構成のこと。AMPに対応したページは表示に1秒もかかりません

     

    ページが高速になる一つの指標は

    1. W3Cルール準拠
    2. レスポンシブデザイン対応
    3. AMP対応
    4. Page Speed Insights ハイスコア

    この4つ。

    まぁ〜、難しい単語だし、「意味分からないものが出てきたな」と感じると思うので、テーマの紹介でこの4つのどれかがあれば、ある程度の高速化が済んでいると思ってください。
    (尚、この4つの項目が多ければ多いほど高速化できていると思ってください)

    ただ、Page Speed Insights ハイスコアに関しては評価基準が大幅に厳しくなったので、その辺りは少し注意しましょう。

     

    子テーマの有無

    重要度

     

    子テーマとは、親テーマにくっついてくる分身みたいなもの。

    子テーマは買うと一緒に付いてきたり、買わなくても公式サイトで自由にダウンロードできたりします。

     

    なぜ子テーマというのが必要なのかというと、

    その理由はたった一つ!

    テーマをカスタマイズしてオリジナリティ溢れるデザインにしても、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまうからです。

    つまり、子テーマがないと一生懸命デザインしても、バージョンアップによって水の泡になる可能性があるんですね。

     

    しかし、子テーマがあれば大丈夫!

    子テーマがあれば、カスタマイズした内容は子テーマに残ります。そのため、子テーマがあれば安心してテーマのバージョンアップが行えるんですね。

     

    子テーマは有料テーマであっても用意されてない場合があるので、注意が必要です。

     ただ、子テーマは自力で作ることも可能です

     

    CTA(コールトゥアクション)

    重要度

     

    無料テーマでも存在するものがあるのですが、CTA(Call To Action)機能は絶対に欲しいです。

    CTAはブログ記事下にて『こちらもあなたのお役に立てると思いますよ』と、訪れた方に対して購入や、資料請求などを促してもらうエリアを作れる機能。

    WordPress有料テーマ:CTA

    テーマ:Diver

     

    これによってユーザーが次にとるべき行動を促せるので、収益に大きく影響します。

    収益性の高いWordPressを作る場合、CTAがない有料テーマは選ばないようにしましょう。

     

    WordPressの有料テーマと無料テーマの選び方

    WordPressには有料テーマと無料テーマがあります。

     

    皆さんが気になるのは無料テーマでしょう。

    実はデザインが何でも良ければ無料テーマでも十分です。

     検証の結果、僕も無料テーマを使って10万アクセスを達成できています

     

    ただ、デザインなどをこだわり始めると有料テーマのほうが良いですね。

    では、それぞれのテーマの選び方を見ていきましょう。

     

    無料テーマの選び方

    無料テーマを選ぶ時に重要なことは2つです。

    1. 実際に検索してみて使っている人が多いか?
    2. 「オプションで機能を外せますよ」ってのがない

     

    実際に検索してみて使っている人が多いのは重要

    これは無料テーマが元々、改造ありきで考えられているからです。

    無料テーマをそのまんま使う人ってのはなかなかいません。なぜかというと、他のブログとデザインが被ってくるんですね。

    これを避けるために、なんか物足りなくなってきたらカスタマイズをして、自分好みにしていきます。

     

    その際、情報が少ないとカスタマイズしようにも、どのようにやって良いのかで詰まります。

    無料テーマの場合、たくさんの人が利用しているテーマを使うのが無難でしょう。

    ソルティー
    まぁ、無料テーマの中でもCocoonのような機能豊富なものが出てきましたけどね。それでも改造ありきな感じです。

     

    オプションで嫌な機能は外せますよというのは選ばない

    テーマ自体は無料なんですが、ある箇所に気に食わない機能があって、それを外すには課金しなさいってテーマは多いです。

     

    例えばフッターのクレジット(テーマ製作者へのリンク)を外すのに2,000円!みたいなヤツですね。

    有料テーマ買うよりは安いけど…ねぇ。

     

    基本的にはそのようなテーマは雑に作られていることも多いので、それだったら最初から有料テーマをおすすめします。

     

    有料テーマの場合

    有料テーマを選ぶ時に重要なことは2つ。

    1. WordPressテーマを選ぶ時、後悔しない6つのポイントを満たしている
    2. サポートで電話ができるか?

     

    サポートでどうして電話が重要なのか?

    初心者の方はトラブルが起こった時、どうしようもなくて泣く泣く消すしかなくなるってことは多いです。

    ソルティー
    僕も何度ブログを作り直したことか…。

     

    有料テーマはサポートが充実していることが多いです。

    そのため、初心者こそ有料テーマはおすすめします。

     

    ただ、ブログをするなら如何にググるかってのが重要になります。

     ググるって?

    ググるとは、俗に、検索エンジンのGoogleで検索することである。

    英語圏でも「ググる」と同じく、動詞として、「Googleで検索する」という意味で「google」の語が用いられている。2001年頃に登場し始めた表現とされ、後に代表的な英語辞書のひとつであるウェブスター英語辞典にも収録され話題となった。

    出典:ググるとは - weblio辞書

    僕は自分で問題点を理解し、自分である程度は解決する能力のことだと思っています。

    これをしないと自分の能力はほぼ上がりません。

     

    サポートとして重要なのは電話ができるかどうか

    障害や、トラブル、その他聞かないとまったく分からないことは電話のほうが早いし、正確です。

     

    個別のメール問い合わせ、ユーザーフォーラムも重要ですけど、スピードが遅いので必須ではないなって感じです。

    初心者で本当に困った人は文章だけで解決できるケースはかなり少ないので、この2つで解決できるのはある程度ググることができる人…なのではないかと思っています。

     

    本来はサポートとしての位置づけではないんですが、オンラインサロンという手もありますね。

    僕が運営しているオンラインスクール『ブログの学校』でも質問OKにしています。

    できる範囲での解決になってしまいますが、たまにインターネットに繋がらないなどのルーターの解決とかを遠隔で相談乗っています。

     

    有料テーマにありがちなSEOに強いって本当?

    僕はこれはあんまり変わらないな…って印象です。

    それよりもコンテンツ(ブログの質)が明暗を分けますね。

     

    一つ言えるのはWordPressのテーマを新規追加するってところでインストールして使わないということだけ理解していればOKです。

    WordPressのテーマを検索する画面

     

    この検索画面、膨大なテーマが出てきますが、ここに掲載されているWordPressテーマはSEO対策されていないものしか掲載できないというルールがあります。

    ソルティー
    デザインは良いんだけど、検索に載りにくいんじゃ使えないですよね!

     

    有料テーマは「そういうテーマ検索よりはSEO対策されているよ!」という意味合いなだけなんで、この有料テーマに変えただけで順位が急上昇!!ということは絶対にないです。

     

    目的別のWordPressテーマの選び方

    もう一つ、WordPressテーマの選び方で重要なのが、どんな用途に使うのか?ということです。

    用途が違うと欲しいと思う機能が変わってきます。

     

    WordPressテーマを選ぶ時、後悔しない6つのポイントを満たしているのは最低条件として、プラスで欲しいと思う機能を書いておきます。

     

    用途がブログ目的の場合

    Pickup記事の有無

    ブログの場合、重要になるのは文字が見やすいか、ショートコードが豊富かなどが最重要事項になります。

    その上で、なるべく多くの記事を読んで欲しいと思うので、Pickup記事はあったら嬉しい機能です。

     

    Pickupとは、数あるブログコンテンツの中から、「管理人のオススメの記事はこれですよ!」って伝える機能のこと。

    Pickupはテーマによって変わりますが、トップページであったり、カテゴリーの中で表示可能だったりします。

    pickup紹介画像

    テーマ:Diver

     

    このPickup記事を表示できるかどうかはブログの回遊率に大きな影響を与えるので、注目しておきましょう。

    ただ、特に無料で配布されているテーマのほとんどは、このPickup記事を作成できない点に注意です。

     

    用途がアフィリエイト目的の場合

    回遊率が高くなりやすいデザイン(関連記事や、ランキングなど)

    コンテンツが立派でも、回遊(つまりいろんなページに移動)しやすいかどうかは非常に重要です。

    回遊してくれることによって、ブログへの親密度が上がり、どんどん信頼できるブログとして認知されていきます。

     

    検索でインストールできるテーマだと質素な上に、関連コンテンツの見せ方が雑です。

    むしろ設定できないのもあります。

    その場合はプラグインで見せるしかないですね。

    WordPress有料テーマ:無料テーマだと関連コンテンツがない

     

    しかし、有料テーマはその辺りにもこだわって作られているため、巡りやすいデザインになっているのです。

    WordPress有料テーマ:JIN

     

    他にもランキング作成などができると、ユーザーとしては見やすいページが作成できますね!

    ランキングはほとんどの無料テーマで作成できません。

     

    用途がビジネス目的の場合

    ランディングページ作成機能

    収益化をする上で本当に大事なものは終着点となるページを作成すること。

    つまりランディングページですね。

     

    このランディングページの特徴はメニューバーもなくなり、サイドバーもなくなる…。

    その他のページへのリンクを極力なくし、そのページの内容に集中してもらえる構成になるのが特徴。

    WordPress有料テーマ:実際のランディングページ

    テーマ:Emanon Business
    Emanon ASP

    無料テーマではランディングページはほとんど作れませんが、有料テーマの中にはランディングページ作成機能がついているものもあります。

    必須…というわけではありませんが、あるとないとでは成果率に大きく違いが出てくるでしょう。

     

    トップページのレイアウトがキレイなこと

    ビジネスで欠かすことができないのが、トップページのレイアウトがキレイなこと。

    やはりビジネスなのにトップページがブログのようだと、ちょっとカッコ悪く感じてしまいますよね。

     

    トップページの情報をカンタンに更新できるというのはビジネス向け有料テーマでは重要です。

    トップページがカッコよくまとまる

    テーマ:SwitchSwitch ASP

     

    ビジネス向けとしてウェブサイトを作るなら、ブログの読みやすさよりもトップページの綺麗さを重視しても良いでしょう。

     

    WordPressテーマの選び方でよく聞かれる質問

    WordPressテーマは様々な種類が存在します。

    その中で疑問に思う点はみんな大体一緒!!

     

    その質問を共有しておきます。

    Q.有料テーマのほうがメリットが多いのでしょうか?

    ソルティー
    この質問はかなり多いですね。無料で済むなら無料のほうが良いものw

     

    もし「無料か有料かどっちが良いですか?」と聞かれたら僕は有料をオススメします。

    一番は時短になるからです。

     

    制作側のコンセプトにもよりますが、有料テーマのメリットはとにかく初心者の方が簡単にいろんな機能ができるようにしているんです。

    有料テーマのメリット
    • デザインにかかる時間を恐ろしいくらい(体感で1/10くらい)短縮できる。
    • 無料テーマよりもSEO対策が最適化されている
    • デザインにこだわりがあり、投稿文字が見やすい
    • プログラムなしで多くの項目を設定可能。使いやすい
    • パララックスなど無料では表現が難しい効果を実現できるテーマもある
    • ショートコードが用意されていて、簡単にボタンなどを表現できる
    • 無料テーマは万人向け、有料テーマは特化型。どんなブログにしたいかを合わせることができる

    僕も有料テーマを使って世界が変わった人の一人です。

    ですので、僕がコンサルに入った時は皆さんに「ぜひ使ってください!」ってオススメしています。

     

    あとからだとテーマの変更は大変ですし、プロだと思わせるためには手っ取り早いんですよね。

     

    逆に有料テーマと比較して無料テーマは大体このような物足りなさを感じてしまいます。

    無料テーマのデメリット
    • 初心者は望んでいるデザインにできない
    • パッと見安っぽい
    • 他の人も同じテーマを使っていることも多く、見た目が似てくる
    • デザインを行うのにカスタマイズが必要で時間がかかる
    WordPress無料テーマだと安っぽくなってしまう

    これでもデザインをちょっと頑張ったほうだけど、どうしてもブログ感が抜けないのが無料テーマ。

     

    ブロガーにとって、大事なのはデザインすることではなく、

    ブログを書きやすいか?すぐブログを作れる状況になるか?ってことが重要なんですよね。

    ブロガーとしてこだわりたいポイント
    • なるべくプログラムを書きたくない
    • 隅々までこだわって作りたいとは思っていない
    • それでもやっぱり多少カッコイイデザインにはしておきたい 特にこれ

    こんな風に思っている方には有料テーマは本当におすすめです。

    ソルティー
    ただ、人気な有料テーマを選んでしまうと「他人のブログとなんか似てるな…」って印象になってしまうので注意です!

     

    Q.テーマ検索したらデザインがキレイなテーマたくさんあるけど、それじゃダメなの?

    WordPressテーマの検索画面

    実はダメなんです。

    WordPressのテーマ検索ではとても綺麗なデザインのテーマが勢揃いしていて、使ってみたくなります…が!

    1. WordPressのテーマ検索に出てくるテーマは実はSEO対策が弱い
    2. 日本語対応していないものがほとんど
    3. セキュリティ面で非常に不安がある

    という3点の不安があります。

     

    特に検索できるテーマは脆弱性があることが多く、簡単に侵入されてブログを壊されてしまう可能性があります。

    取り返しのつかないことになりかねないので、自分でセキュリティ対策ができない方は検索からテーマを選ぶのはやめておきましょう。

     

    自分の目的に合わせてWordPressテーマを選ぼう

    テーマはたくさんありますが、結局は自分はどんな目的でテーマを導入したいか?ということに尽きるでしょう。

    WordPressテーマを選ぶ基準
    自分の状態選ぶべきテーマ
    楽したい人、ブログ初心者、アフィリエイター、デザインは全く分からない人、時間がない人、まずは形から入る人有料テーマ
    改造したい人、自分の手で何でもやりたい人、なるべくお金をかけずにやりたい人、勉強したい人無料テーマ
    法人、お店のウェブサイトを作りたい人(ウェブサイト寄りの)有料テーマ

     

    今回の記事を参考に自分にピッタリのテーマを見つけられたら幸いです。

     

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