今月はTwitter特集!
thethor
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もじゃさん
千葉県香取市で多肉植物をメインに生産している自称ハイパーメディア百姓
”百”のことができて百姓!現代の農家はweb制作ができてなんぼもん。
そういったわけで生産の傍ら自社サイト立ち上げなんかを自力でやっていたらいつの間にか詳しくなってしまったパターン。
もともと研究者気質なところもあるようで、調べだすと没頭するタイプなので調べものをしてブログを書くのも得意です。どうぞよろしく。

ワードプレステーマやツール担当のもじゃさんです、どうも。

ワードプレスのテーマはどのようなものを使っていますか?
最近は無料テーマでも秀逸なものがありますのでそれで事足りてしまっている方も多いと思いますが、
有料のテーマを使ってみるとその便利さには驚きますよ。

 

また、テーマを使い付属のマニュアルを読むことでブログの集客と収益化と仕組みの勉強にもなります。

でも、有料テーマって使い始めるまでに設定項目が多かったり、
レイアウトも知識がないとちゃんと作れないんでしょ?
と思ってテーマの購入に二の足を踏んでいた方もたくさんいますよね。

 

その悩みは今回紹介するwordpressテーマの「THE THOR」がすべて解決してくれます!

もじゃさん
簡単着せ替え機能でプロのデザイナーが監修したような見た目のハイクオリティなブログをあっという間に作れます!

 

アフィリエイトで収入を増やしたい、という方には特におすすめのテーマです。
広告の管理やデザインするためのツールが豊富で、
ブログ読者にも商品がどんなものか分かりやすいコンテンツを簡単に作れます。

そんな多機能ワードプレステーマのTHE THORを紹介していきます。

 

 

THE THORとは


北欧神話で最強の神として知られる
雷神 トールの名を冠しています。

トールはアース神族の戦神であり、
その力は他のすべての神々を合わせた力より強く、
北欧神話最強の神とされています。

FITの提供する「SEO・デザイン・機能」のすべてが
揃ったオールインワンテーマがトールのように、
WordPressテーマの頂点に君臨する最強のテーマでありたい、世の中に轟くテーマでありたいという制作者の思いが込められています。

FITが提供するワードプレステーマに「Lion media(ライオンメディア」
という無料テーマがありまして、

それの機能拡大をして有料版にしたものがTHE THORと言われています。

 

サポート

有料テーマが多くの人に支持されるか否かのポイントで
重要なのはサポート体制だと思います。

購入したらそれっきりだと、マニュアル読んでも分からなことが多いので、
お問い合わせなどで分からないことを教えてもらえないと
満足度も低くなりたちまち淘汰されてしまいます。

もじゃさん
ということで、サポート体制を調べてみました。

インストール前に受けられるサポート
「インストールマニュアル(1ページ)・安心メールサポート」

インストール後に受けられるサポート
「操作マニュアル(100ページ以上)・会員フォーラム・Q&Aコーナー」

 

このインストール前に受けられるサポートですごいなと思ったのが、
専任のメールサポートスタッフがついてくれることです。

正常にインストールできるまでメールサポートできっちりフォローしてくれます。

 

インストール後でブログ構築していくとどうしても出てくる悩みに、

  • レイアウトをこうしたいんだけど分からない
  • CSSがうまく反映されない

とかで悩む方がいらっしゃるんです。

 

細かな部分はマニュアルを読んでも分からないことが多いですが、
FITのサポートフォーラムなら専門性の高いユーザーがアクティブに回答してくれますし

過去の質問内容から自分の抱える問題と同じようなものも検索して、
素早く悩みを解決してブログ運営に支障が出ないようにサポートを受けることができます。

 

当然、サポート期限は無期限で回数も無制限。利用料は無料です。

もじゃさん
安心してサポートを受け倒せますね。

 

THE THORを使ってみた評価

The Thorを使ってみて思ったのが、ランキング機能とか
ブログ投稿の入力補助機能とかも非常に便利だなと感じたのですが、
一番驚いたのはカスタマイザーの使い勝手でした。

 

カスタマイザーの設定項目が多い

設定を調整できる項目が非常に多く、痒いところに手が届き、
いちいちプラグインを導入したりCSSを独自に設定したりという
手間が省けてオリジナリティあふれるブログを構築できるようになります。

the thor カスタマイズ 設定項目一覧

 

[THE]と表記されているものがThe Thorオリジナルの設定項目です。

その中の基本設定のタブをクリックすると
こんなに設定項目の詳細があります。

the thor カスタマイズ 設定項目一覧

もじゃさん
サイトマップの自動生成機能もあるので、Googleクローラーへの忖度もばっちりです。

 

メインビジュアルの表示がカッコよくできる

また、メインビジュアル設定ではスライドショーもファーストビューに組み込むことができます。

 

カスタマイズのトップページ設定→メインビジュアル設定で
サイドバーを下の方にスクロールすると設定項目があります。

the thor カスタマイズ スライドショー

 

画像のマスク設定をブラックメッシュ
タイトル、サブタイトル、ボタンテキスト、ボタンURL を適当に入力します。

するとこんな風にトップページに表示されます。

the thor カスタマイズ スライドショー

 

今回は横スライドで3秒ごとに画像が切り替わるように設定しました。
画像の切り替わり方も4パターンあり

  • 横スライド(default)
  • 平面回転
  • キューブ回転
  • カバーフロー

以上の中から選べます。

ファーストビューに設定可能なのは静止画、youtubeの動画、スライドショーです。

もじゃさん
何を組み込むにしても簡単に設定ができるので色々試せそうです。

 

ファーストビューの高さも変えられるので設定が楽

あとは、ファーストビューのエリアの高さの設定って困ったことないですか?
画像の幅があわないとか、メニューを付けたいんだけど
デフォルトの高さだとファーストビュー内に収まらないとか。

これCSS書くの非常に面倒くさいんですよね。
さらにレスポンシブ対応にしようと思うと頭を抱えてしまいます。

メインビジュアル設定内に細かく設定できる部分がありました。

もじゃさん
さすが雷神。強いです。

 

the thor カスタマイズ 設定項目一覧

 

黄色のマーカーで線を引いてあるところがそうなのですが、
スマホとPCをそれぞれ任意のサイズに変更可能です。

さらに、スマホではメインビジュアルの表示・非表示の選択もチェック一つで可能になります。

 

設定項目が多くて大変かもしれませんが、
自分のイメージにぴったり合ったサイトを作り込めるし、
プレビューですぐにチェック可能でストレスフリーで作業ができると思います。

もじゃさん
色々評価はありますが、私はこの機能は素晴らしいと思ってます!

 

THE THORのオススメの機能

ハイセンスなデザインを一瞬でブログに早変わり!
着せ替え機能がすごいです。これは本当にお勧めですので、テーマを導入したらぜひ使ってください!

 

デザインをインポートできる

以前Diverを適用して作ったサンプルサイトです。

diver ピックアップスライダーの設定方法

 

これにThe Thorを適用してすぐだと、下の画像のような殺風景なブログ画面になります。
まだ一切何も手を付けていません。

wordpressテーマ the thorのデフォルト画面

 

これに公式サイトのデモサイト一覧から良さげなものを選んできます。
今回は THE THOR DEMO 04を使用してみます。

wordpressテーマ the thorのデモサイト

 

これのスタイルをインポートしただけでこうなりました。

wordpressテーマ the thorのトップ画面

 

ブログの投稿画面はこの通り

wordpressテーマ the thorの投稿画面

 

もじゃさん
いや、ほんとすごいですよこれ。

この見た目を自分で設定してせっせと作るのに何時間かかることでしょうか。
この機能だけでもお釣りがくるレベルのクオリティです。

 

デザインをインポートする方法

一点注意する点がありまして、

実はテーマをインストールしただけの状態だと、デモサイトのスタイルが使えないんです。

もじゃさん
びっくりしますよねw

 

プラグインCustomizer Export/Importをインストールして有効化しなくてはいけません。

customizer

 

特に難しい設定はいらず、有効化するだけでスタイルを使えるようになります。

もじゃさん
それだったら最初からつけておけばいいのにと思ってしまいますが、ここは一旦、目をつむりましょう。

 

プラグインを有効化するとカスタマイザーに以下のような項目が増えますので、
そこからダウンロードしてきたスタイルのdatファイルをインポートします。

the thor Customizer Export/Importで増えた項目

この黄線の部分でインポートすると瞬時にレイアウトが変更されます。

 

デモサイトの種類が豊富

想定業種や目的の異なる9種類のデモサイトが用意されており、
すべて無料でダウンロードができ、自身のブログに適用できます。

初期設定中なら簡単にスタイルを適用させてレイアウトの試行錯誤が短時間で行えます。
この初期設定中というのがちょっと重要な点になりますので後述します。

datファイルと適用すると瞬時に代わるので、ブログのファーストビューなどを確認しながら
極短時間で好みのレイアウトを探すことが可能です。

 

自力でブログのレイアウトを一から作って、なんか気に入らなかったから
全く違うレイアウトにするって想像してみてください。

もじゃさん
絶対嫌ですよね!

 

そんな多大な労力のかかるレイアウト変更が瞬時にできてしまうのもTHE THORの魅力です。

 

自分で作ったデモサイトは書き出してバックアップができること

デモサイトのスタイルを適用しただけだと設定を変更するところが多数あります。

レイアウトもサイドバーやフッターなど
自身のサービスの収益が最大限上がるようにカスタマイズすると思います。

結構な手間をかけてサイトを作るのですが、
「万が一の事態が起きてブログがまっさらになってしまったら…」と考えるとぞっとします。

 

そうでなくとも、レイアウト編集中にこまめにバックアップを取っておけば
いじりすぎて分けわからなくなったレイアウトを詰んでしまう前の状態まで戻すこともできますので、
全部最初からやり直しという面倒くさいことにならなくて済みます。

もじゃさん
複数ブログを運営する人にとっても嬉しい機能だと思います。

 

スタイルを適用するときにデモサイトのスタイルファイルからだと、
レイアウトの微調整などがやり直しになって時間がかかってしまいますが、
出来上がったブログのスタイルファイルのバックアップがあれば、
いくらでも完成系のブログを複製できます。

時間のかかるレイアウト編集も大幅に時間短縮できるし、
ハイクオリティなブログサイトの複製も簡単というのは便利ですよね。

 

全てのデモスタイルがレスポンシブ対応

スマホやタブレットの急速な普及により、
モバイル端末でのアクセス数のシェアが大きくなってきています。

それに伴い、PCブラウザでメインで作っていたサイト構築の在り方ががらりと変わり、
さらにGoogleの検索アルゴリズムも
モバイルファーストとしているサイトが有利となってきています。

サイトのレイアウトを自分でタグやCSSをいじって構築すると
レスポンシブ化する手間が大きくかかり、他の業務の時間を圧迫します。

 

これが地味に時間がかかる作業でして、
テーマの初期から用意してあるコンテンツは大概レスポンシブ化してあるのですが、

ちょっとここにコンテンツを付け足そうとか、
バックグラウンドにオリジナルの画像を表示させようとすると、
それにクラスを付与してCSSでレイアウトを設定して、
media queryでレスポンシブを2段階設定する。

もじゃさん
…んだけど、うまくCSSが反映されなくて何度もやり直してようやくレイアウトが落ち着く、という経験は何度もしています。

 

この悩みは最初からデザインされているものを使ったら解決しちゃいますよね。
しかも、現在デモサイトのスタイルは9種類もあるので
きっと自分のイメージにぴったり合うものが見つかると思います。

これらのデモサイトはほとんどいじるところがないと
言っても過言ではないくらい洗練されていますので、
安心して使えますし、レイアウトの微調整はカスタマイザーからかなり細かく設定ができます。

 

独自にコンテンツを追加する必要がないので、レスポンシブ化に時間を取られる心配もないので、
その分サイト運営に力を入れることができるので、おすすめポイントは高いです。

 

THE THORのデメリット

ウィジェットの種類が少ない

いろんなまとめ系サイトや知識系サイトで言われていることなのですが、
ウィジェットの種類が少ないという点が挙げられています。

 

たしかに今流行りのDiverに比べるとウィジェットを設置できる場所が10か所と少なめです。

ウィジェット設置 一覧
  • トップページ上部エリア
  • トップページ下部エリア
  • 投稿ページ上部エリア
  • トップページ下部エリア
  • メニューパネル
  • サイドバーエリア
  • 追従サイドバーエリア
  • フッターエリア(左)
  • フッターエリア(中央)
  • フッターエリア(右)

 

以上です。

ウィジェットの設置個所の多さはオリジナリティを出すうえでは結構重要な要素になります。
ちなみに、Diverではバージョン4.5.9の時点で、ウィジェットエリア数は、21個以上です。

デメリットではありますが、次にあげるデメリットに比べれば大したことはありません。

 

スタイルをインポートすると設定が全て上書きされてしまう

 THE THOR最大のデメリットは、

デモサイトなどのスタイルファイルを読み込むと設定がすべて上書きされること

です。

 

一生懸命ちまちま数値をいじって変更したレイアウトや、広告設定で入力したアフィリリンクや、
googleadsenceのタグなどがすべて上書きされますので消えてしまいます

なので、サイトをある程度運営してカスタマイザーでお気に入りのレイアウトや日ごろ変えていた広告設定などがすべてデモサイトのものになりますし、ファーストビューもデモサイトのTHORのテキストや設定が反映されますので全部やり直しです。

wordpressテーマ the thorのデモサイト

 

要するに、上述したおすすめポイントの1と2は
初期設定中にしか享受できないという割と大きな問題を抱えています。

 

THE THORはこんな人に向いている

  • HTMLやCSSの知識はないけど、ワードプレスでおしゃれなブログを作りたい人
  • 表示速度の高速化を目指す人
  • アフィリエイトサイトを複数運営している人

 

デモサイトにはスタイリッシュなビューのものが多く、ハイセンスなブログがHTMLやCSSの知識なしに作成可能です。
細かいレイアウト修正もカスタマイザーでプレビューを見ながら数値を変えられるので、設定項目は多いものの操作はしやすいです。

また、レイアウトのバックアップも頻繁にとることが可能なので
レイアウトの作り込みにも便利な機能が揃っています。

 

表示の高速化については、
AMPは標準装備が基本になってきていますがPWAも装備されています。

アフィリエイトサイトや情報系のブログでよく使われている有料WordPressテーマの中で、
PWA(Progressice Web Apps)に対応しているものは、
ルクセリタスにはついていますがその他ではあまり見ることがありません。

 

PWAは「キャッシュによる高速表示化」「キャッシュによりオフラインで読むことができる」
「※プッシュ更新通知」が可能になります。

プッシュ機能通知は、モバイル端末でホーム画面にアイコンでお気に入り登録したときに更新があった際に通知バッジが表示されるようになる機能のことです。
これにより、再訪問率の向上が見込まれ、ブログへのファン化とCV率の向上が期待できます。

 

ということでAMPとPWAで高速表示化ができるので、検索順位も上がりやすいおしゃれなサイトが簡単に作ることができるので、上記の3項目に当てはまる人にはぜひ入手してほしい一品です。

逆に向かない人はこんな人
  • ポップなデザインのデモサイトがないので可愛い系のブログを作りたい人
  • 細かい作り込みが苦痛な人(特に有料テーマにすればすぐに成果が出ると思っている人)
  • ブログで収益化を目指していない人

 

ブログで収益を出し続けていきたいならTHE THORは最適

今回、このテーマの評価値は

10 / 10点

★★★★★★★★★★

評価項目 結果
コンテンツは見やすいか?
プログラムの構成は軽量か?
ショートコードや、入力補助はあるか?
レスポンシブデザインか?
ランディングページ(LP)設定はできるか?
AMP対応か?
CTA・アピールブロック設定はできるか?
ファーストビューなどトップページを見やすくできるか?
テーマは使い回しが可能か?
著者的に人に勧めたいか?

 

thethor

設定項目が多く不便な点も散見するものの、補って余りあるメリットのあるTHE THOR。

ブログ作成は時間が命なのでレイアウト設定や
複数ブログを運営する際の構築の時間を大幅に短縮できるのは大きなメリットです。

 

また、ブログ投稿の入力補助も読者を飽きさせない工夫をするためのツールが一通りそろっていますので、
現在検索上位のページの構成をマネして作ることも可能です。

ランキング作成機能も付いていますので、
アフィリエイト特化でブログを作成したい人にはもってこいのテーマだと思います。

 

THE THORは北欧神話の最強の雷神のごときテーマと言っても過言ではないですね。

アフィリエイトをやりたいけどサイトのデザインのセンスがなくて一歩が踏み出せずにいる人は是非このテーマを使ってください!
今までの悩んでいたことは何だったんだ!という爽快感を得られると思います。

 

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